ヒマラヤ遊行庵のビジョンとミッション

Vision・Mission《理念・使命》

 

ヒマラヤ遊行庵のVision・Mission《理念・使命》

  「からだ」「こころ」「たましい」と言葉にすると、3つの分けられたものになってしまいますが、
本来「からだこころたましい」
と分けることができず、ひとつのものです。
「からだ」が苦しければ、「こころ」も苦しいですし、「たましい」も苦しみます。
逆に「こころ」が楽になれば、おのずと「からだ」「たましい」も楽になります。

またこの私たちが生かされている地球・自然は私たちの「からだこころたましい」というミクロの命・存在が拡大したマクロの巨大な命・存在であり、 環境学者のジェームズ・ラブロック博士はその巨大生命体を「ガイア」と呼びました。

そして私たちの「からだこころたましい」は地球・自然の「からだこころたましい」とお互いに密接に繋がっています。

「内側」と「外側」
「自分」と「他人」
「人間」と「自然」
「個人」と「社会」
これらも本来分けることができず、
存在・命はひとつで繋がっています。

ヒマラヤ遊行庵では
「メディテーション 瞑想」「マンダラ 曼荼羅」「ネパール」という3つのキーワードを通じて、
「わたし」と「わたしたち」の
「からだ ∞ こころ ∞ たましい」
が元々ひとつの命・存在であるという事を思い出していただくプロセスを少しでもお手伝いできればと願っております。

「メディテーション 瞑想」

「からだこころたましい」
元々ひとつの輝ける愛に満ちあふれた
命・存在であるという事を
思い出すのプロセスにおいて、
「メディテーション 瞑想」以上に
最適な※アート (※ARTの元々の語源は「生きる技術」) はないと言っても過言ではありません。

「メディテーション 瞑想」とは魂、意識が本来持っている 「氣づき」「目覚め」「覚醒」というような状態に
あるがままに寛いでいることだと思いますが、 私たちがシェアしている瞑想法は現代の神秘家、
ブッダとして知られているOSHOが 現代人のためにデザインしたアクティブ・メディテーションという瞑想法です。

現代の人工的で不自然な社会や環境で生きている
殆んどの現代人の意識とエネルギーは 「カラダ」全身に隈なく行き渡っているのではなくて、「アタマ」に一極集中的に偏ってしまっているため、 「からだ」というものを忘れてしまっています。
OSHOが現代人のためにデザインした アクティブ・メディテーションはまずカラダから始めます。

意識とエネルギーをカラダ全身に隈なく行き渡るように、 「シェイク」「ダンス」「ただ聞くこと」 呼吸を用いた
「ブリージング」「ハミング」「ボイシング」など 瞑想法の前半部分は己の全身と五感をフルに投入、注ぎ込みます。 そして全身に意識とエネルギーが行き渡った後、
後半のステージは「座禅」や「ビパサナ瞑想」のように静かに座る伝統的な瞑想法が組み込まれています。

大切なのは「アタマ」に一極集中的に偏ってしまっている意識とエネルギーを「からだ」全身に「シェイク」「ダンス」などを通じてまず降ろすこと。

そして瞑想というものは努力して「DO(する)」ことができない「状態(BE)」にただいま寛ぐことです。
からだ全身に意識とエネルギーが行き渡り、 「からだ」の準備とチューニングが整うと、
意識とエネルギーは自然と「いまここ」にある本来のスペースに還ってきます。

一極集中的にエネルギーが偏ってしまった「アタマ」
だけが思考を通して「いまここ」ではなく、
過去や未来を行ったり来たりしたり、
妄想や幻想の迷宮の中に入っていってしまいます。

「カラダ」から始めることで、からだ全身に意識とエネルギーを隈なく行き渡ることで、 この状態(BE)のなかに自然と入っていけるのが、この現代人のためにデザインされたアクティブ・メディテーションの醍醐味であり、優れた所だと感じています。

このOSHOアクティブ・メディテーションを体験できるワークショップを定期的に 湘南藤沢、東京新宿区・文京区そして長野県長野市を中心に行っています。

詳しくは下記イベント・スケジュールをご覧ください。
http://spaceosho.com/nirvana/events/


「マンダラ 曼荼羅」

マンダラ 曼荼羅とは何か?
いまだ瞑想やこの生と同じように私にとってマンダラ 曼荼羅は不思議、神秘に包まれて、満ち溢れているものです。
マンダラ 曼荼羅に初めて出逢ったのはネパールですが、 初めて見たときに、「Mandala Is A Cosmos Inside and Outside」 という言葉が何処からか降ってきました。

「cosmos コスモス」というのはどんな意味があるのでしょうか?

「cosmos コスモス」とは一般的に宇宙の事を意味し、 「秩序、調和、整列」意味するギリシア語のκόσμοςという言葉に由来するらしいです。 Wikipediaで「cosmos コスモス」もう少し詳しく調べてみると、 Wikipediaの詳しい説明はこちらクリックしてご覧ください。

《Wikipedia コスモス》

「調和がとれていたり、秩序がある状態」

「庭園・社会の法・人の心
などが調和がとれている状態」

「ハーモニー」

「シメトリー 対称性」

以上のような「キーワード」が「cosmos コスモス」という言葉を表現しています。

確かに「マンダラ 曼荼羅」にはハーモニー・調和や秩序があるし、 シメトリー・対称性を見出すことができます。

「マンダラ 曼荼羅」を見ていると、 それは調和と秩序も持った惑星、太陽や宇宙のようにもみえます。 Wikipediaの引用に戻り、次はキリスト教神学的な定義ですが、 キリスト教神学では、「コスモス」創造された宇宙を意味し、 「神の秩序」「無限の拡大」という意味もあるようです。

そしてルネサンス期にはギリシャのコスモロジーを継承して、宇宙全体を《マクロコスモス》と呼び、
それに対してひとりひとりの人間や人間の魂・心を《ミクロコスモス》と呼び、 マクロコスモスミクロコスモスのふたつのコスモスが交流・照応している、という思想があったとのことです。

「マクロコスモス」
  = 宇宙全体

「ミクロコスモス」
 
=ひとりひとりの人間や人間の魂・心
という定義がルネサンス期には登場しました。

「Cosmos コスモス」というキーワードの意味や定義をひとつ見てみても、
このマンダラ 曼荼羅もわたしたちの
「からだこころたましい」 という内側にあるひとつの宇宙《ミクロ・コスモス》と 無限に拡大し続ける外側にあるひとつの宇宙《マクロ・コスモス》 のつながりを思い出すプロセスを手助けをしてくれる
アート、デザイン、ツールだと 直感的に最近になってますます感じています。

ヒマラヤ遊行庵ではこのマンダラ 曼荼羅を日本国内唯一専門的に扱っております。
ネパールから直接買い付けて、美術的にもエネルギー的にも高品質なものをお手頃な適正価格にて販売しております。
Google,Yahooなどのインターネットの検索機能を使ってマンダラ 曼荼羅を販売しているお店を調査したみると、
美術的に低品質なものを高僧や修行僧が描いたと宣伝して販売していたり、中には偽物があったり画紙がコットンではなかったり、紙のポスターを販売しているお店もありました。

ヒマラヤ遊行庵で扱っているマンダラ 曼荼羅の画布は紙ではなく、100%コットンの布地で作られているので数百年先も世代を超えて持つような作品です。 使われている金も24カラット純金の金泥です。
品質は100%保証いたします。

日本でマンダラを扱っているお店が沢山あるわけではありませんが、 直筆・一点もので高品質な本物のマンダラを提供させて頂いております。

そして私たちヒマラヤ遊行庵では現地ネパールマンダラ 曼荼羅画師と彼らが経営しているマンダラ 曼荼羅スクールと懇意な繋がりがあるので、 外国人観光客向けの価格ではなく、現地の仕入れ価格で高品質なマンダラ 曼荼羅を仕入れることが出来ます。

もし興味がある方は下記をクリックしてご覧くださいませ。

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